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本来あるべき教師の姿

2010年06月01日(火) 22:50

今日は「発生学」の試験(明後日)の過去問の質問を、PM7時から先生の部屋で教えてもらった。その先生をここでは「S」先生とするが、S先生は本当ならばPM7時には帰る予定だったのだが、私の質問を優先させて、一つ一つの質問に丁寧に答えていただいた。途中、「がんばってるなあ」などの応援メッセージもいただいた。これは当たり前の姿であり、まさに、これこそ「あるべき教師の姿」なのである。学生の義務が「学ぶこと」だとすれば、教師の義務は「学生の勉学に関する質問を聞く」ことが挙げられるだろう。残念ながら、1年生のときの生物の先生のように、質問をしたとたんに「出てけ」という無礼者もいるが、そういう間抜けは死ぬ間際になって、「あのとき彼の質問に答えてればよかった」と悔いを残すことになるだろう。また、それを望む。教師の存在意義は「学生在ってのものであり」、決して事務の仕事を遂行することではないのである。これは、Lの談話室の基本的な考えだ。賛同者は拍手を。



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