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Lの談話室の会食

2010年05月22日(土) 00:01

今日の「会食」に参加していただいた会員の皆様に感謝する。そして、なによりも、我々一学生に対して真摯に接してくれた「ドクターK」(教授)に感謝する。今日はドクターKのおごりで焼き肉をごちそうになった。私の手品、会員「5」の手品披露、目標について、今後について、主体性について、Lの談話室の今後について、フロリデーションについて、川をきれいにする会について・・・等のディスカッションをして、有意義な時間を過ごすことができた。その中で印象に残ったことを書く。

ドクターKは次のように言う。

「アルバイトをして自分のお金を自分で稼いで、親に負担をかけないことはすばらしいが、それが起因して『講義中に眠ってしまうのであれば、それは親不孝である』」

この意見を聞いた時、末恐ろしく感銘を受けた。・・・確かに、というのも、歯学部の授業料というのは高く、1日の授業は「2万円」である。つまり1週間5日で「10万円」ということになる。そのため、アルバイトで1日1万円を稼いでも、授業を真剣に聞かないのならば、「2-1=1」で、1万円の損なのだ。これは正論だと感じた。もちろん、アルバイト+授業も真剣に聞くのならば「それに越したことはない」。しかし、それは難しいことで、深夜のアルバイトをしている人は特に、講義中に眠ってしまう確率が高いと言えるだろう。これは「アルバイト」だけに言えることではない。本人が真剣に「深夜まで勉強」をしたとしても、講義に集中できなければ「親不孝」と言われても仕方ない。・・・「アルバイトをする」「勉強をする」・・・これらは「やり方次第」では、「プラス効果」にもなり「マイナス効果」にもなると言えるだろう。久しぶりに感銘を受ける話を聞けたことは喜びである。

また、ドクターKの取り組みの一つに「川をきれいにする」ことがあり、我々も主体的に「川をきれいにする運動」をして、『ドキュメンタリー風の映画』をつくる可能性が出てきた。これは今後の我々の取り組みの主要な一つになると言えるだろう。



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