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プライベートでは「弁解」は大事。ビジネスでは「NG」

2010年05月17日(月) 20:08

私は、通学の関係上、「京成バス」を使用するのだが、さきほど図書館での自習を終えて学校を出るときに、目の前に京成バスが止まっているのが見え、早歩きでバスまでの20メートル前後の距離を歩いた。私がバスに乗る手前で驚くべき現象が起きた。なんと、席も空いており、どう考えても私が乗るだけの時間があるにもかかわらず、そのバスは発車したのだ。その距離は30センチ程度である。私は「待ってー」と手を大きく上げたが、それを完全に無視して発車してしまった。私はすぐさまバス停に記されている「京成バス●●市」に電話を入れ、苦情を言った。

「どう考えても時間があったのに、その運転手は私を無視して発車した。失礼じゃないか。あなたがたの対応はどうなってるんだ。私は「手を上げて『待て』と言った」。それも時間は十分にあった。こんなことは信じられない。恥を知れ。今後は気をつけてくださいよ」

あまり怒鳴るのは好きじゃないが、失礼な対応には怒鳴らなければならない。歯科医師に無礼な対応をされた患者が怒鳴るのは当然であり、それに対して「言い訳」をせずに、「謝罪」をするのがビジネスの基本だ。私は乗客と言う「客」の立場のため、私の行為は当然であり、それにより、京成バスも反省して成長するのである。我々は客を大事にしなければならない。たとえ、客が傲慢に見えたとしても、その怒りをつくってしまったのが事実なのだから、言いわけなどせずに「謝罪」すればいいのである。プライベートでは「言いわけ」「弁解」は大いに結構だが、ビジネスでは「言いわけ」は禁止である。客を第一に考えて対応すべきだ。それが日本の誇りであり、「中国」や「イギリス」とは質の次元が違うのである。
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