<
< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 訂正が好きな人、うっとうしい人 > 会長の考え > 訂正が好きな人、うっとうしい人

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

訂正が好きな人、うっとうしい人

2010年05月13日(木) 00:29

世の中には愚かな者が多いと何度も言っているが、今回は「否定的に口を突っ込む人」と「うっとうしい人」について紹介する。私は「誤字」や「話し方」をいちいち気にしないのだが、世の中には病的なほど注意深く気にしてくる人がいる。自分のことを正すのならばご立派なことだが、他者の行動について「いちいち訂正を入れる」ことは避けたほうがいいだろう。私自身、自己弁護以外のことについては、他者に対してほとんど口を突っ込まないようにしている。なぜか?・・・私がされたくないことを「他者にもしない」という礼儀・作法を守っているからである。とはいえ、私ほど礼儀正しい人間はめったにいないため、それを他者に要求することは難しいのかもしれない。しかし、ここが日本だから「まだ、なんとかなる」が、欧米人及び中国人などは「極度に、プライベートに首を突っ込まれるのが嫌い」な人種のため、まさに、この行動は「NG」なのである。

たとえば、私が話している途中に・・・「そんな言葉はないけどね」・・・といちいち口を突っ込んでくるものが稀にいるが、これは「NG」である。これを何度もやられると話す気がなくなる。さて、この事は、「あること」についても同じことが言える。・・・それは「英語」である。日本人が英語を中学高校の6年間も学んでも「喋ることができない」のはなぜか?それは「そんな文法はないけどね」「それじゃあ笑われるよ」「怒られるよ」「ダメだね」「そんな英語じゃ、馬鹿にされるぞ」・・・などという「否定的」な「突っ込み」をされ続けた結果なのである。学校の試験でも、文法が少しでも違うと「×」とつけられてしまう。これでは「自分にはできない」「英語なんて嫌い」「馬鹿にされるから嫌」などという英語を挑戦する姿勢そのものがなくなってしまうのである。さらに、日本人というのは世界一悲観的、不安定な国民のため、もはや、英語以外のことについても「挑戦する気力」がなくなってしまうのである。つまり、小さいうちに、教師や親といった「大人」から「否定的」な発言をされ続けた人間というのは、自らで道を開いて冒険することができなくなってしまうのである。これが「否定的に口を突っ込む」事の弊害である。「人を殺した」人には「否定的」な言葉を使わざるを得ないが、そうでない人に対しては「肯定的」な言葉をかけたほうが良いだろう。所詮22世紀には骨になっているのだから、醜い行動は避けるべきだ。

もうひとつは「うっとうしい人」
私は人からアドバイスをもらうのは大嫌いであり、たとえ教師の真摯な声であっても、「雑音」としか考えない。積極的に「アドバイス」をしてくる人もいるが、それも雑音である。なぜならば、どんな偉い人からの真摯な助言であっても、自分の行動の「責任」をとるのは、「自分」しかいないからである。だが、傲慢な人は「なんで俺のアドバイスを聞かないんだ。お前は最低だ」などと「醜い」ことを言ってくる。そういう人は一度飛び降りたほうがいい。そうすればすっきりするだろう。

たとえば、
私が助言通りに「政治の道に進んだ場合」・・・その結果生じる「後悔」をいくら悔んでも、「助言者」は責任をとってはくれない。その責任をとるのは「自分だけ」なのである。何を選択するにしても、それを決めるのは自分でなければいけないし、決して「助言者」の言うことを鵜呑みにしてはいけないのだ。これはお互いのためであり、実際に、トラブルの多くは「あなたに言われたからやったんだ」という「責任転移」がほとんどだ。それは見当違いであり、初めから「アドバイス=雑音」という前提がなければならない。そうだろう?この考えに異論がある人はぜひ主張してもらいたい。きれいごとを言ってもしょうがない。物事の判断基準は「常に自分」であるべきだし、そうでなければならないのだ。さきほども、「勉強法」についていろいろとアドバイスをもらったが、それはあくまでも「雑音」として聞いている。これを無礼と考える人は「経験不足」と言われても仕方ない。まあ、私の考えも「雑音」として聞いていただきたい。


スポンサーサイト

2010/05/14(Fri)14:48

我々の中高時代にはこのような輩が多かったこと、懐かしい限りだ。
(ダミ、ノミ、不親切、その他アホども)
しかし、大学進学後も訂正好きな方とはよくお会いするが、毎回気分が悪くなる。

名前:フィクサー (URL) 編集

承認待ちコメント

2015/11/17(Tue)22:06

このコメントは管理者の承認待ちです

名前: () 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。