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勝間和代 失言 謝罪

2010年05月09日(日) 13:41

詳しいことは省くが、勝間氏がホストを務める番組において、ゲストの「ひろゆき」氏に対し、不適切な発言をしたとして、勝間氏が謝罪の言葉をブログに載せた。偶然、その動画を見たので下に貼る。



これは、真摯な質問した人間に対して「失礼」な対応であるのは言うまでもない。だが、「30秒程度」の動画を見て、「勝間が悪い」というのは安易だし、http://say-move.org/comeplay.php?comeid=67906(長編)を見れば、「ひろゆき」氏の雰囲気の悪さも目立つ。私はこういう男は嫌いである。だが、好き嫌いの問題以前に、「これもあり」ではなかろうか。こういう自然なトークは「見ていて面白い」し、もっとやればいいと思う。また、視聴率もあがるだろう。こういう自然な空気の番組は最近見ていなかったため(なんでもかんでも「まるく収める」のが好きな国民性のため)、そこは評価すべきだろう。とはいえ、ここまで知名度が高くなっている勝間氏に対する「強烈な批判」も免れないだろう。だが、彼女の本質はこの「失言」ではなく、すぐに「謝罪」の言葉を述べるという『誠実さ』にある。司会者という立場にありながら、謙虚に「学ぶ姿勢」を持っていることは良いことだ。以下謝罪文


ひろゆきさんとの対談について、心から非礼をおわび申し上げます
5月2日日曜日、BS Japan「デキビジ」において放映された、ひろゆきさんこと、西村博之さんと対談を行わせていただきました。

ひろゆきさんには、お忙しい中わざわざ、いらしていただいたにもかかわらず、私が以下の点で至らなかったため、博之さんご本人に、そして、多くの視聴者の方々に不快感をもたらしてしまったことを、心から、お詫びします。

・ホスト役であるにもかかわらず、持論にこだわりすぎ、ひろゆきさんから話を上手に引き出せなかったこと
・議論の途中で、「こりゃだめだ」といったような、議論を投げ出すととらえられるような言動を行ったこと
・「夫婦げんか」のような、不適切な比喩を使ったこと

すべて、私の経験不足と能力不足に基づくことですので、真摯に反省をして、次回以降のデキビジその他の仕事で、今回の問題点を踏まえて、改善をしていきたい所存です。

ひろゆきさんに非はなく、私の側の問題です。そして、このようなことが言える立場ではないのは重々承知の上でのお願いですが、もしよかったらぜひ、もう一度番組にいらしていただくか、あるいは別のかたちで、再度の議論をさせてただく機会をいただけるとありがたいです。

また、ブログやTwitter、DMなどで数千件のコメントをいただきましたが、こちらもすべて読ませていただきました。1人1人の方に直接お返事ができなくてたいへんもうしわけありませんが、みなさんのコメントへの返答は、このブログの記事とさせていただければ幸いです。

そして、また今週土曜日にデキビジの収録があり、Ust放送されるとともに、本放送がBS Japanで日曜日夜8時から、放送されます。今回の多くの反省点を踏まえ、いかにゲストの方の意見をうまく引き出し、視点が異なる部分については中立的な議論ができるか、一つ一つ、学んでいきたいと思います。

ひろゆきさん、視聴者のみなさん、そしてご意見をいただいたみなさんに非礼をお詫びし、真摯なご意見に感謝をするとともに、次回以降の改善をもって、実際の反省を行動に変えていきたいと思います。

どうかよろしくお願いします。
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