<
< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 21世紀に居て良かった > 会長の考え > 21世紀に居て良かった

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

21世紀に居て良かった

2010年05月06日(木) 23:35

多くの人は、「金があれば何でも買える」と考えているが、一つだけ絶対に買えないものがある。それは「世の中にないもの」である。たとえば、100年前に居た「大富豪」が何千億円とつぎ込んだとしても、「アイポッド」「プラズマテレビ」は買えない。もちろん、携帯電話も買えないし、インターネットもできない。なぜか?・・・その時代には「存在していない」からだ。それを考えると、今現在の我々の境遇というのは、極めて恵まれていると言えるし、その当時の大富豪がいくらつぎ込んでも買えないものを買うことができる。これを「豊か」と言わずして何と言うのか?



おそらく、これから100年もすれば、我々は骨になっているが、新たな人たちが「より豊か」な生活をしていることだろう。バックトゥーザヒューチャーのようなことが現実になるだろう。もしかしたら、我々が生きている間に実現するかもしれない。いずれにしても、それらの「豊かな資源」を創作する人と言うのは、まぎれもない「人間」なのである。そして、今現在言えば、「ビルゲイツ」「スティーブジョブズ」「孫正義」「デル」「ルパードマードック」「堀江貴文」「マークザッカーバーグ」などと言えるだろう。彼らは常に新しいものを作る行動をしており、それは我々の日常をより豊かなものにしている。もっと彼らを尊敬するべきだろう。

実は、昨日、Lの談話室の者たちと「スカパー」「SOBACITY」という最先の技術を取り入れた通信をしていた。驚いたことに、相手の顔を見ながら、相手が検索したページを共同でみることができ、それが全てリアルタイムで行われるのだ。これには感激して夜も眠れなかった。・・・このような「ドラえもん」の道具に出てもおかしくない「未来の道具」を我々は無料で使用することができるのだ。そういう時代に生きているのである。これはとても幸せなことであり、それと同時に、「尊敬」する人の定義が見えてきたような気がする。それは、

          「昨日できなかったことが今日はできる」を創作する者たち
ウォール街の人たちに魅力を感じないと言えば嘘になるが(私はお金が好きだ)、やはり、本当に魅力を感じる人と言うのは、「我々の日常に『興奮』や『便利』を与える者」たちのことを言うのだろう。我々も呑気なことをしている暇はない。昨日できなかったことで明日はできることは何なのか?を考えて行動する必要があるだろう。テレビを垂れ流しに見るのではなく、そこから「何かを学び」→「新たなる発見」→「新たなる創作」をすべきなのである。なぜならば、我々は1日たりとも無駄にはできないからだ。我々(自分を含め、このページを今現在読んでいる人及び今生存している人)に残された時間は少ない。残念ながら22世紀に生存している人は「1%」くらいだろう。つまり、100年以内に死ぬ人が大半なのだ。これはリミットであり、タイマーのようなものだ。創作に集中できる時間は限られていると認識すべきだ。今もタイマーは「0秒」に近づいている。

私の場合、明日は「クラウンブリッジの小試験」と「Lの談話室創立150日記念レセプション」があるため、そこから学びを得て、何かを創作しようと考えている。
スポンサーサイト

2010/05/07(Fri)00:07

好いこと言いますなあ

名前:ゆうみ (URL) 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。