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卑屈な日本からとっとと出よう

2010年04月15日(木) 23:26

今までいろいろな人たちのご意見を聞いてきたし、私自身の経験から見ても、ここに一つ断言できることがある。
             
               「日本人は世界から見ると変わりすぎている」

以下の曲を流しながらお読みすることをお勧めする。



まず、「日本人」というくくりをしているが、極一部の人は「異なる」ため、大多数と解釈していただきたい。私も以前に「日本人の男ってさー」・・・と言われたときに「一緒にすんなよ」と感じたため、あえて断わっておく。

日本人は世界一の長寿国であるが、世界で見ると、その幸福度は「異常に『低い』」。これは2007年の調査だが、
●日本の幸福度・・・90位(178カ国中)。ちなみに、中国は82位
●「孤独を感じる」と答えた15歳の割合は29.8%・・・この値は世界一(見事)。世界の平均は7.6%。
●自国民である事に誇りを感じない人の割合・・・世界一(見事)。

このような結果になったわけだが、残念ながら、これは自明としか言いようがない結果である。多くの人も「たしかにね」と感じるだろう。私はこの理由が、つまり、幸福度が低い原因ははっきりと分かっている。簡単に言えば、「個別解」がないということだ。日本人の行動は極めて「シンプル」であり、それは「人任せ」の人が圧倒的に多いということだ。15秒くらいいただければ「洗脳」されてしまうような人がごまんといる。これは恐ろしいことである。先進国一自殺者が多いのも大いに納得である。戦争中の国がたくさんある現実において、この「幸福度の低さ」は異常である。しかし、くりかえし言うようにこれは「自明」である。私はいろいろな趣味をやっているが、それがなぜか?といえば、何もしないと「卑屈」になってしまうからに他ならない。こんなに便利な国であるにも関わらず、この「つまらない空気」「活気の無さ」「刺激の無さ」はなんなのか?

元ルイヴィトンの社長の藤井氏は次のように話していた。
「日本に長く住んでいると、グローバルなものの考え方よりも、だんだんと日々の細かいことに目が奪われ、思考のスケールが小さくなり、起こっている事象を大きく構造的にとらえる力、全体最適で発想する力が弱まっていくのを感じることがある。また、日本人は組織の論理を優先させ、文句を言わずに黙々と結果を出すほうを選ぶ人たちが多い」

同氏はニューヨークに何年も言っていた方なのだが、次のようにも話していた。
「日本人は我慢することが得意だ。というより、周りの同僚も同じ条件なのだし、自分勝手なことは許されないと学校時代からたたきこまれているので、「我慢している」という自覚さえなくなり、達観してしまった人たちを東京の通勤風景に見る」

これは何も通勤風景だけでなく、あらゆるところで見られる現象である。私の経験から言っても、たとえば、一つの組織の中で、「怖そうな人」「強そうな人」がいると、その人たちに「いやがらせ」を受けたくないから「従順」になる。または、「合わせる」という風土が固まった粘土のように固定化されている。これが集団による1人に対するいじめという「日本独特の構造」につながるのである。見ていて気持ち悪くなってしまい、吐いたことも何度もある。彼ら(合わせる人)には「俺には俺のやり方があるんだ。それでも文句があるやつは『殺してやる』」という気概が全くない。私自身も、いろいろと妥協せざるを得ないことはあるが、人と同じことをすることだけは「アレルギー反応」を示してしまうため、残念ながらそれはできない。そもそも、なんの目的でそこに行っており、何の目的でそれをやっているのか?を突き詰めれば、「合わせる」という行動はなくなるはずである。そのような「強そうな人」に合わせるという行為は、病的でしかないのである。邪魔な人間はたしかにいるが、やりたいことが他にもあれば、そんなくだらない輩の事を考える時間すらなくなるだろう。とはいえ、あまりにもうるさい人は、時間をかけて復讐をすべきだし、そこまでひどくない人であれば想像力を働かせて楽しめばいい。私も今までに何人も「葬式中のいたずら」を想像で行っている。ユニークで面白いゲームでだからお勧めだ。しかし、趣味が多い現在では、そのような時間すらなくなっている。今週末は2人の著名な先生にお会いする予定、ピアノの演奏会のリハーサル。来週は、四谷での「演奏会」、某大学のジャズフェスティバルに参加する予定。・・・・・・実は今日も先ほどまで靖国神社近くのビルで、ピアノのレッスンを受け、その帰りに、夏休みに会う予定の歯科医師に交渉をして約束を待っているところだ。そのため、「忙しい+楽しい+視野が広がる」というお得なセットを取っている。というか、でなければ日本などにいる意味はない。


話を元に戻すが、
では、どうすれば、このような異常事態を改善できるのか?・・・それは、「能動的な選択」をするということが大いに挙げられる。もし、それを断言できる人が増えれば、日本は改善に向かうだろう。しかし、断言できるということは、あらゆる行動に対して、「結果は自分にある」と断言できるということを意味する。それは当然だろう。自分でやりたいことを、能動的にやっているのだから、「失敗は自分の責任」と言えなければ「矛盾」した考えとなる。果たして、どれだけの人が「YES」と答えられるか?100%の人が「断言」できる社会になったら、おそらく、日本の幸福度は1位になるだろう。しかし、現実は厳しく、9割方は「NO」と答えることだろう。・・・ダブルで「しかし」を使うが、実は「思い込み」が激しい日本人の習性から考えて、「6割」程度に減少する結果になるだろう。だが、それは「思い込み」であり、「YES」という答えが正しい判断となる。なぜならば、私の経験から言っても、多くの人は「支配者の空気に支配」されてしまっている。

これは決して「暇つぶしの独り言」ではない。私にとっても問題であり、誰にとっても問題であり、今後の日本にとって、極めて真剣に考えなければならない問題なのである。なぜか?

幸福度の結果を見ればわかるだろう。これ以外に「決定的な証拠」はあるのか?
こんなつまらない国にいたら、楽しいはずなどないし、本当だったら、
     
 「日本にいても暗くなるだけだ。とっととやることやって、すぐに海外に行きましょう」

と言いたいところだし、それが本音である。私はもちろんそうするが、日本を愛する気持ちが強いため、少しでも貢献できることを考えて日々努力をしているのである。オバマ大統領がアメリカに「チェンジ」を宣言したのは記憶に新しいが、本当にチェンジをしなければならないのは、日本人そのものであり、日本国なのである。

とはいえ、なんど言っても「理解してくれない」人が多いため、私の貴重な時間を減らしてまで訴える必要性を感じなくなってきている。ちなみに、私自身の行動の軸は「正しいことをする」ということである。何事も正しい行動を行っており、おかげさまで罪悪感と言うものを感じたことがない。当然、「正しいことを行う」ことを軸としているため、それとは反する行為の人たちを「軽蔑」している。そういう人たちはせめてもの正義ある行動とし、途上国で苦しむ人たちのために、臓器を提供していただきたい。
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エクセレント!!!

2010/04/16(Fri)01:26

会長、今この瞬間長年私が考えていたこの思いと、貴方が唱えたこのブログ内容が一致した歴史上最も素晴らしい日となったに違いない。
あまりの共感で家中に私の拍手の音が響き渡った。
よく書いてくれた、この場を借りて感謝する。

私は中2の時から高校の終わりまでずっと「自分はなぜこの国の生活に慣れないのだろう。自分には何か問題があるのではないか?」と思っていた。元々私は幼少期を香港で過ごしたため、日本人とはアイデンティティーが異なっていた。そんな事もあり私は異質な存在なのだと勝手に思っていた。

だが、貴方とのミーティングやLの談話室、そして世界各国への視察を通してある一つの結論がでた。

「私は異質ではなかった!おかしいのはお前ら(親類や友人達を除く、多くの日本人)だ、このマヌケ!」

この文章に不快を覚えた方にはお詫びした、しかしこれは長年内に秘めていた強い思いなので述べさせていただく。

私は8年以内に日本で基本的な技能と知識を身につけ、君子をひねりつぶそうとする卑屈さ丸出しの
日本国から出ようと考えており、現在出国の準備を着実に進めている。

もちろん、私も貴方と同じように素晴らしい伝統と歴史を持ったこの日本国を愛している。なので決して国籍を変えるような過激な真似はしない。

しかし、我が人生において成し遂げなければならない事がある。そのため「どうしても自分の情熱や理想を守らなければならない!」のだ。
今のこの時も愚かな鼻つまみ者は常にを我々を噛み殺そうと牙を磨いでいる。我々は一刻も早くこの国をでなければならない。
「我々の考えも情熱、最後には身をも亡びてしまう!」

今日の日本のおいては経済も政治もそして社会生活レベルも全体的に低下している。その証拠はこの上のブログを読めば一目了然である。

今の時代ほぼすべての国がインターネットなどのライフラインが揃っており、日本と同じぐらいの生活レベルにすでになっている。(中国の都心部や東南アジア、インド中東も大体同じ生活レベル)

「日本に住んでいてメリットはあるのか?」

いや、これでは表現が生ぬるい。
「こんな卑屈国家にヘバリ付く理由は?」

私なら出る準備ができ次第、今すぐパスポートと永住ビザを持って空港に駆け込みたいものだ。












名前:フィクサー (URL) 編集

2010/04/16(Fri)02:03

>さすがは、私が目を付けた人間の一人である。あなたを含め、我々のグループには帰国子女や海外通が多いからご存じだと思うが、私の意見と言うのは、偏見ではなく事実である。この国は確かにつまらんが、我々と同じ考えと行動を持つ「3%」の人たちだけを考えて行動をしよう。

名前:会長 (URL) 編集

2010/04/19(Mon)19:35

幸福度が低いのは聞いてたけど、たしかに、それは納得がいくかもしれない。もう少し、Lの考えが必要ですな。

名前:ゆうみ (URL) 編集

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