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なんという視野の狭さ

2010年04月14日(水) 01:33

今日(昨日)の朝、私が電車を待とうとホームに立とうとした時のことだが、ウォークマンを聞いている女性(20歳くらい)がいたのだが、当然のことながら人格を持っている人間ならば、私がホームに立てるように、多少は動くはずなのだが、その女性は全く動かず、私を線路に突き落としたいのかわからんが、線路すれすれのところに立っている私を見て、少したりとも動こうとはしなかった。20センチでも動けばいいものを、全く動かないというの理解できない。さらに、その女性は、私とやりあおうと勘違いしたのか、むきになって「表情を固く」していた。こういう人が増えている気がしてならならい。誰も喧嘩を売っていないのに、一人でむきになっている人。唾をかけたい気持ちはやまやまだったが、ここは寛容な私、忍耐力を働かせた。

私はこの女性の不愉快な行動に衝撃を受けたと同時に、人間の堕落の形を目の当たりにした。犬にも血統があるように、この女性の血統は相当悪いのだろう。こういう人間が痴漢冤罪などを平気で起こすのだろう。まさしく社会にとって無用である。

おそらく、この女性は「受動的な日常」を送っているのだろう。顔には「明るさ」の微塵もなく、卑屈という言葉がぴったりの表情をしていた。ぜひとも、スティーブジョブズのスピーチを聞いてもらいたいものだ。おそらく、常に受動的な行動しかしてこなかったのだろう。そのため、顔が退屈になり、行動が退屈になり、・・・だから、人に対する「寛容」さがでてこない。なにか理由があるのだろが、こういう人間の存在は、日本にとって不利益である。さらに怖いのは、こういう人間が最近増えているということだ。なにも統計がないから分からないが、「勝手にむきになる人」や「非寛容な人」が巷にあふれているような気がしてならない。何のメリットがあってこのような行動をとっているのかは知らんが、死ぬ間際になって「俺は何をしてたんだ」「私に時間を返して」と言いながら死ぬことになるのは自明である。一度でもいいから「アウトバック」や「ヒルズゲートタワーのスターバックス」などに足を運んでみてほしいものだ。いかに、くだらない狭い空間でしか物事を考えていなかったが痛いほど分かるだろう。
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