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石川遼ではない。池田勇太を応援する。

2010年04月12日(月) 21:33

私は「浅田真央」と「石川遼」を尊敬しているが、今回のオーガスタでのマスターズにおいて言えば、結果が出てるではないか。明らかに、石川よりも池田のほうが快挙な結果となっている。そもそも石川は予選で落ちている。しかし、どこのチャンネルをつけても「池田」はおまけ扱いで、全くと言ってよいほど報道されていない。それよりも、石川の記者会見を優先させている。たとえば、Youtubeで検索してみれば分かるが、「石川遼」ばかりがアップされており、池田は1つもない。これはいったいどういうことか?結論からいえば、日本人は「中身」よりも「上面」を重視する傾向が極度に強すぎるということだ。ここでいう中身とは「ゴルフのプレー」のことを指しており、「人の性格」を指しているのではない。そもそも、マスターズを見るという動機は人それぞれだろうが、今回のような報道をされると、「ああ、この国の人にはゴルフは合わないな」と言わざるを得ない。

今回のマスターズ報道(評価)は、「人」ベースでになっている。これは「よろしくない」ことだ。たとえば、選挙のときに、「何を基準」にして政治家を選んでいるかといえば、世界では「政策に決まってるだろ」と即答なのだが、日本では「人柄」という人がほとんどであろう。だから、テレビに出ている政治家は、国民に媚を売るような態度をとっているのである。そもそも、「東国原」が総裁選に立候補するという「異常事態」の時も、メディア報道では、「東国原が総裁選に出ることに『賛成』か『反対』か」の2択しかなく、「ふざけるな。あり得ない」という報道はなかった。
(唯一話していたのが、「この人」だけ。下の動画)



このように、日本人は、政策にしても、スポーツにしても、何にしても、「実際に何をしたか」ではなく、「その人の人柄や外見」を重視する特徴があるのだ。これは欧米や中国とは正反対の現象である。私の知り合いのフランス人に聞いたところ、フランス人の服装と言うのは、「パリコレ」のようなファッションを着ている人はごくわずかで、服装や外見を気にするという考えが、そもそも無いという。これが普通だと思うのだが、日本人と言うのは、服装や髪形、そして、人柄をあまりにも過大評価している。大事なのは中身であり、「なにをやったか」である。「人柄」というのは2次的なものに過ぎない。こんな「呼吸をしないと死ぬ」くらい当たり前のことが分からないのは危険である。これが今回のマスターズの報道につながったのだろう。いくら注目を浴びている石川であっても、プレー自体は池田のほうが上を行っていたのだから、そこを評価しなくては駄目だろう。こういう「国民」をバカにしている「報道」の仕方には、呆れてしまって、開いた口がふさがらない。
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日本のメディア

2010/12/08(Wed)15:21

実際お子様ですね。
石川プロの場合、落ち目になりかけていた男子ゴルフ界の
救世主としてちやほやしすぎ。
冷静に競技として伝えてほしいので、読み物ならともかく試合の記事で
「遼くん」は止めろ、と数社にメールを送ったことがあります。
石川と池田を「王子と番長」と表すのも、ゴルフ誌に不適切と送りました。
そういうことを知りたいわけじゃない。純粋にプレーヤーとしての彼らを
応援したいのですから。
真央ちゃん、もしかり。事実失礼な扱いでしょう?

でも来年、仮に石川プロがマスターズで予選通過したら、
順位は問わず「日本人最年少」と大騒ぎすることでしょうね。
今のところ最年少記録コレクター扱いの彼がある意味気の毒です。

名前:ただのゴルフ好き (URL) 編集

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