<
< 2017年05月 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017年07月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 象牙粒とは > 会長の考え > 象牙粒とは

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

象牙粒とは

2010年04月11日(日) 14:00

象牙粒とは、歯髄内に形成される球状構造の石灰化物のことを指す。発生の機序は明らかになっていないが、歯髄内にある「未分化間葉細胞」から分化されることは分かっている。好発部は「歯冠歯髄」である。

・外形
一般的に「円形」「楕円形」、合体して「不規則な形態」となっているものも存在する。
・組織像
多くの場合、象牙粒内に「象牙細管」を有しており(「真性象牙粒」)、放射状に配列している。また、象牙細管を有していなものを「仮性象牙粒」とい呼ぶ。
・分布
極めて不規則である
・特徴
加齢に伴い形成される・・・特に、大きな象牙粒が形成されるのが特徴




スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。