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設立の理由

2010年04月08日(木) 23:37

代表 DNK
代表代行 フィクサー
副代表 ラフマニノフ

設立趣旨
「戦争をしない」と世界に発信した日本は、戦後努力を続けて「世界第2位の経済大国」にまでなりあがった。これは世界中の人が認める事実である。しかし、21世紀になってからというもの、日本の存在感はうすくなりつつある。2010年現在においては、中国、韓国、EU、ロシア、インドといった強敵が世界の注目を集めるようになり、日本に対する世界の対応は、「特別扱い」ではなくなった。今や「中国」が「当時の日本」のように特別扱いされているのが現状だ。これは一重に問題を決めつけることはできないが、おそらくは、「権利を主張しない姿勢」が原因であると考えている。我々日本人は控え過ぎているのだ。感謝をされたら「ありがとう」というのは恥ずかしいことではなく、当たり前のことである。また、不当な扱いを受けたら「やり返す」ことも恥ずかしいことではなく、当たり前のことである。最近の日本の姿勢は、自らが先天的に持ち合わせている「権利」を一切行使することなく、「我慢」を続けていることだ。尿を我慢してはいけないのと同じで、何事も我慢は体に良くないのである。我慢をすれば、膀胱炎になるのと同様にあらゆる病気になるだろう。私は医療者になる人間として、この問題を真剣に考えている。かつての日本人ならば、「東大紛争」のような出来事が起こり、若者が権力に立ち向かうということが起こっていた。今の日本人を見てみると、『選挙には行かない』『先生には反論しない』『間違った先輩を尊敬する』・・・もはや開いた口がふさがらない状態で、世界から相手にされていない。

『これやれ』・・・『はい』というのは「マナー」とでも思っているのだろうか?・・・それでいて『いいえ』というと、『生意気』『無礼』となってしまう。ならば、『生意気』を大歓迎したほうがいい。戦闘態勢は常に必要で、『殺してやる』くらいの気持ちは不可欠だ。それが人間と言うものだろう。自らの脆弱者を認めずに、『こういうのは決まりなんだ』『言ってはならない』などと姑息な真似をする。そもそも、教師などと言うのは『社会経験の乏しい知識マン』が多いのだから(例外もある)、そもそも、生徒に『おまえは社会ではやっていけない』などと言う資格はない。かくいう私も、多くの教師から罵詈雑言を言われたが、それらはどれも的を得ておらず、くだらない『どこかしらの本』に書かれていることを言っているだけに過ぎなかった。

戦後の日本人には「真剣さ」があった。何事も真剣に行い、経済を立て直すために国民全体が「日本活性」のために、「自らで『変えよう』」と動いていた。「権利」を使えるだけ使って、世界に立ち向かうという姿勢があったのだ。シカシ、今現在の日本には、彼らのような「肉を食うタイプ」の人があまりいない。あの当時の若者は今現在「60歳以上」になっているが、たしかに、私から見て、60歳過ぎの人には「かっこいい」人が多いといえる。だが、今の時代の日本において、「かっこいい」の定義は、「顔がいい」「ルックスがいい」などの「外見で判断する」ものがほとんどである。これは「豊かになりすぎた国に住む人々の考え」の代表的な例と言えるだろう。これは良いか悪いかを判断することは難しいことだが、少なくとも国のためにはならない。欧米や中国の世界では、「たくましい男」「社会に貢献している男」「人間的魅力を持つ人」が「かっこいい」と言われる。この例ひとつとっても、かつてと今とでは「活力」がなくなっているのが現実である。「国に誇りがない」「希望がない」割合がもっとも多いのが日本という結果も出ており、幸福度も90位である。このような現状を変える方法は、「昔の良いところだけを真似する」ことである。戦争がなくなったことや、経済の発展、ITの発展のように、今のほうが昔よりも改善されてきているのは事実だ。だからこそ、ここで安心せずに、「平和が一番」などと言わずに、自分の権利の中で「変えられることは変える」という気概を持って、行動をしていくことが重要だろう。

「権利」を使い、「感謝を表し」「不当を許さない」という姿勢を保ち、危機感を持って行動していくことが重要だ。


権利を阻害する者には、容赦のない行動を示し、死ぬまで戦う覚悟が必要


そのため、我々は、自分たちの環境を変えるために立ち上がり、行動を開始することになった。我々は「誰かを変えよう」「システムを変えよう」などという傲慢であり不可能なことは考えずに、「変えられるところだけを変える」という姿勢を基盤として行動している。行動の基本は「人に迷惑をかけない」ことであり、「人になにかをしてあげよう」などと思わないで行動をすることだと考えている。我々の活動に賛同してくれる人は、「討論」への参加や、入会をお勧めする。
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