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戦のはじまり(今日から講義開始)

2010年04月05日(月) 00:42

新たなゲームの幕開けである「春学期」が、明日(つまり、今日)から始まる。とはいえ、あまり興奮するわけにはいかない。なにせ、昨年25人も留年しているのだから、油断した瞬間に「即留年」になってしまうだろう。そのときは笑い話にもならない。そのため、建設的な緊張感を持って挑戦することにする。本日から、私の日記だけでなく、歯学部をよりよくわかってもらうために、講義の内容についてご紹介していく。これは私にとっても「利益」になるし、読む人にとっても「利益」になる。つまり、一石二鳥なのである。どうぞ、お付き合いいただきたい。

・・・とはいえ、講義が開始すると「想像絶する勉強」を課せられるため、このページに書く余裕などなくなるかもしれない。今日は「とある歯科医師」と夕食をするため、時間にも限りもでてくるだろう。では、シラバスをもとに、今日のAM9時から始まる「薬理学」についての予習をしていく。ちなみに、私のピアノの講師に「シラバス」の話をしたとき、「シラバスってなんですか?」と言われたことを思い出したので、簡単に説明する。基本的に、シラバスという言葉は(以下、ウィキペディア参考)、



「この言葉は、米国の学校で慣用され、近年、日本の学校でも流行しているが、ヨーロッパの学校ではあまり用いられていない。米国の学校においては、個々の講座の独立性が強く、教員も外部からの人材が多いために、シラバスは講座の教育方針や教員の連絡方法その他の情報を含んでおり、学生にとって不可欠なものである。教員の多くが学校に所属し、学校としての統一的な教育方針が求められる日本では、シラバスは、もっぱら単なる授業計画の同義語となってしまっている。

では、単なる「授業計画の同義語」になってしまっている「シラバス」をもとに、予習をしていくことにする。

今日の9時から始まる「薬理学」について、
まずは、「ガイダンス」・・・生体と薬物について説明ができる
11時まで「薬物受容体」・・・薬物受容体の特徴について説明ができる
12時まで「自律神経系に作用する薬物」・・・自律神経系に作用する薬物の臨床応用について説明できる

以上が午前中の「講義」。その後、午後は「実習」となる。
実習では、同じく「ガイダンス」があり、「統計処理」について説明ができるようになる

つまり、今は分かっていないことで、18時間後くらいに「理解」していることは、
●「生体と薬物について」
●「薬物受容体の特徴」
●「自律神経に作用する薬物」
●「統計処理」

の大きく分けて4つになる。これが事実ならば「すごい前進」である。今後は、毎回の講義と実習の復習を
        「PC」にまとめる→ページで発表→木曜日のL会で「総復習」
というサイクルができるだろう。このサイクルは「確認」の連続であり、極めて効率的な勉強システムといえるだろう。歯科医師過剰で、歯学部生には圧力が大きくかかっているのだから、こういうシステムをつくらないと、危険なのである。

それと、Lの談話室のパンフレットが出来上がったため、新1年生への配布許可をいただきに、学部長の許可を明日いただく予定だ。この学校の弾みにもなるだろう。

陸上自衛隊第11音楽隊の演奏・・・「風林火山」のオープニング曲
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