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テレビの「影響力」

2010年03月26日(金) 20:43

何年も前の宣伝だが、20世紀と21世紀ではここまで違うのか?と思える。




多くの人は、テレビの影響力に対し、「目が悪くなる」「キレやすくなる」などと言うが、実際はもっと大きな現象が起きるのだ。それは
「洗脳」
である。よく考えてみてもらいたい。橋本大阪府知事、東国原宮崎県知事、森田千葉県知事ー。この人たちに共通することは何か?・・・テレビに出演していたという過去をもつ人ということだ。もし、彼らがテレビに出ていない無名の人間で、今と同じ政策を提示して立候補していた場合、当選する確率はどのくらいだろうか?おそらく、相当厳しいと思われる。(下の動画は、テレビでそれを「本人」に追求したもの)










では、なぜ、テレビに出ている人間は有利なのか?・・・それは、「ストックホルム症候群」という現象が大いに考えられる。ストックホルム症候群というのは、「非日常的な空間を共有した場合、その空間を支配するものに対して、『好感度』を持つ」という現象のことである。以前に、ストックホルム(スウェーデン)にある銀行で強盗事件が起きた。そのとき人質にされた人たちは、10日間、犯人と時を共にした。これは明らかな「非日常的」な空間であるが、なんと、釈放された彼らは、犯人たちをかばう発言を繰り返し訴えたのだ。そのうちの一人は犯人と結婚をしている。そのため、「ストックホルム症候群」と呼ばれるようになった。



テレビと言うのは「非日常的」な空間であるため、その空間を支配する「司会者、歌手のグループのリーダー、主演俳優、野球の監督・・・」などには好感を持ちやすいのである。これは多くの証拠からも有用性のある事と言えるだろう。そのため、芸能人が政治家に立候補をすると「当選」する確率が高くなるのは必然的と言えるだろう。




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