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石原都知事 2月19日の会見にて 「金メダルじゃねんだろ」

2010年03月21日(日) 15:31

私は、ビジネスにおいて、特に「経営者」というのは「結果が全て」で、経過など関係ないと思うが、運動においては、特に「オリンピック」などというのは、出場するだけでも「快挙」であり、喜ばしいことなのだから、選手に対して「結果が全て」という考えで評価すべきでないと思っている。優秀なコーチは選手がプレイをする直前に「楽しんでこいよ」「気を楽にな」などと声をかけるというが、「結果が全て」という「特に北朝鮮的な考え方」は、選手のプレイにさえ悪影響を与えてしまうのではないかと思う。

石原慎太郎の考えは「国を背負う気持ち」がないから「金メダルが獲れない」ということだが、彼の考え方は「抽象的」だ。なにかの統計でもとったのか?と言いたいくらいだが、オリンピックを見ている人の多くは、当然「選手の活躍」を見たいのは一致すると思うが、「金メダル」をとれなかったから「国を背負う気持ちがない」という風に思う方がはたしているのだろうか?それは、行動をせずに、傍から文句を言う人間のすることである。

アメリカや中国、国連に対する真正面から向き合う「石原都知事」を尊敬する気持ちは強いが、しかし、今回のこの発言は「都知事としての自覚」が足りない。都知事はなんでもかんでも正直に話すのではなく、選手を思いやる気もちも必要なのだ。最近は「ストレート」に話すことばかりが国際的などという情報が流れており、「日本人はストレートでない」などと批判されているが、世界のエスタブリッシュメントの交渉を少しでも勉強したものならば、彼らが日本人同様に「遠まわし」に結論をいう術を使っていることに気づくだろう。もちろん、なんでもかんでも「遠まわし」を使うのは論外だが、トップに立つ人間ならば、その状況を見極めて、「今回は『ストレート』でいくべきか『遠まわし』でいくべきか」を瞬時に判断するくらいの能力を備えてほしいものだ。

残念ながら私もそれを言える立場ではなく、修行の身であり、しょっちゅうミスを犯している。しかし、ミスを犯すのは「素人」においては「成長」につながるため、むしろ「良いこと」なのだ。しかし、プロ中のプロである「都知事」は、そのような初歩的なミスは許されないのだ。どのような考えも個人の勝手だが、ゴルフが紳士のスポーツであり、そこには深い「品格」や「ルール」があるように、高い地位になればなるほど、また、影響力を持っているものほど、その一言には重みがあるという事実があるように、都知事という権力のトップにいる人間が、「プライベートな意見」を言うのは避けるべきであり、もっとも国の前身のためを考えた「スピーチ」をすべきなのだ。でなければ、そこらへんの人間を捕まえて「代行」させても構わないではないか。

金メダルじゃねんだろ?・・・6分30秒~7分30秒



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