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マフィアに侵入した男(FBI)

2010年03月20日(土) 15:37

日本には山口組、住吉会という大きな暴力団の集まりである「ヤクザ」と呼ばれる存在がある。ヤクザの正式な数は分かっていないが、84,200人という数字は聞いたことがある。ちなみに、山口組(司忍が組長)は、そのうち40%を占める巨大組織である。平成19年に、西麻布の交差点前で、住吉会の幹部が射殺された後、事務所に銃弾が撃ち込まれるなどの事件が連続して起こったのは記憶に新しいだろう。あまり報道されていなかったが、その後、山口組の最高顧問が自宅で謎の拳銃自殺を遂げたのである。・・・このように仇をとるというのはヤクザの特徴なのだろう。そして、ヤクザがいるおかげで、その地域の暴れん坊を抑える役割になっているのも事実だ。歌舞伎町を少しのぞいてみればわかるように、星の数ほど危険な因子はあるわけで、その中であまり大きな事件が続かないのは、「ヤクザ」の存在も影響しているのだろう。また、以前観戦した亀田戦(ボクシング)の時に、観客席には「ヤクザのミーティング」かと思われるほど、多くの幹部がそろっていた・・・

しかし、マフィアというのは少し話が違う。彼らは「とにかく恐ろしい」という言葉が似合う。仁義のようなものがあるようには到底思えない。仲間を平気で殺すこともあるし、その手口も「ここでは載せられない」。もし、マフィアに興味のある方がいたら、「カジノ」(ロバートデニーロ)を見ることをお勧めする。この映画はフィクションとはいえ、事実に近いものがあるだろう。自分の邪魔になる因子を消したい気持ちはよくわかるが、決してマネのできない手口であるのは事実だ。ちなみにマフィアについては下の動画A(心臓の弱い方は控えたほうがいい)

動画A





●超貴重な動画

そして、その恐ろしきマフィアに「侵入」した男がいる。彼はFBIの人間で、裏組織で働くお金持ちという役を演じ、実際にマフィアの世界に入り込んだのだ。そして、幹部を捕まえることに成功したのだ。しかし、その男の首には懸賞金がかかっている。これは映画ではなく、ドキュメンタリーのため、「生々しい現場」「マフィアレッスン」など、極めて面白い内容となっている。→下の動画B



動画B



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