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金持ちと貧乏人の言葉の違い

2015年04月16日(木) 22:25

日本人のおよそ9割以上の人は、次の原則を死守する。

「準備が整うまで実行に移さない」

だが、これではチャンスが去った後に実行することになり、結果は出ない。

なぜなら、時代の流れは早く、いかに「優れたものをクイックアクションで実行に移すか」が鍵を握るからだ。

日本人の多くがこれをできない理由は明確だ。

「罪悪感」

日本人にとって、「出来てもいない事を『出来た』と宣言する」ことは罪悪感につながってしまう傾向にある。「嘘つきは泥棒の始まり」という諺に、その全ての意味が隠されている。

準備が整うまで実行に移さないのは、リスクと考える人も多いだろう。だが、それができない人は、平均的な人生を生きて、いよいよ何も結果を出せずに死ぬことになるだろう。

貧乏人は「これできますか?」という質問に対し、「ええと・・・」と前置きをし、「できません」と言う。中には「たぶん、出来ると思います」という人もいるだろう。だが、金持ちは「ええと・・・」という前置きなど一切せず、なんのためらいもなく「できます。てか、もっと早くできますよ」と言う。彼らはチャンスがそうそうやってこないことを知っている。だからこそ、チャンスの扉が開いた時に躊躇なく即答するのだ。

「ええと・・・」

このような弱々しい発言を、そもそも金持ちの口から聞いたことがない。これは貧乏人の言葉遣いだ。そう、言葉とはその人の人生を司るものであり、その人の人生を大きく左右し、支配する因子なのだ。私自身、それを誰よりも認識しているが、私以上に、成功している人は、もっとそれを強く意識しているだろう。

「心配だ・・・」

これも貧乏人らしい言葉遣いだ。

「リスクがある・・・」

これも貧乏人にお似合いだ。金持ちはリスクよりもチャンスをみる。

「私は安定より自由を求める」
「私にはアカウンティビリティがある」
「私にはビジョンがある」
「このパラダイムを壊してみせる」

いかにも金持ちらしい発言だ。少なくとも貧乏人の口から出てくるところを私は見たことも聞いたこともない。言葉がその人の人生を支配している証拠だと思う。

今の時代は、誰もが自分自身で、好きな言葉をカスタマイズできる。このような時代に生まれたことをチャンスと考えるか、リスクと考えるか。それはあなた次第だ
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