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心配性と関わらないほうがいい理由

2015年03月29日(日) 12:02

世の中には、なにをするにしても、『もし~だったらどうしよう』と心配する病気の人がいる。その多くは臆病者だが、中には病気の人もいるので、その人に改善を期待するのは無理だ。豚に空を飛べと言うようなものだ。

彼女らの多くは車にも飛行機にも乗れる。にもかかわらず、『もし~だったらどうしよう』などと弱気なことをいう。そもそも、生きているとは、死に向かうこと。最も人間が恐れるのは『死ぬ』ということだ。だが、誰もが死ぬ。死んで腐って、棺桶に入り、燃え、骨になる。

彼女らは、自分が将来『骨』になることを知っているはずだが、生きている時に、『もし~になったらどうしよう』と心配する。

彼女たちは極めて不誠実で、恩知らずだ。彼女たちが今、この便利な世の中でスマートフォンや、テレビや、PCや電車や映画などを利用できるのは、

挑戦者たち

のおかげだ。『もし~だったら』という恐怖を乗り越えて、多くの人からバッシングを受けても、やり遂げた人たちのおかげだ。にもかかわらず、心配性の彼女らは『もし~になったら』などと言い、何も挑戦しない。臆病者の極みだ。

たとえば、あなたが何かを挑戦しよう言ったとき、

『でも』『もし』『大丈夫なの?』『無理』『もったいない』


などの発言をする人がいた場合、その人はあなたの人生を高めることには寄与しない。残念だが、仮にその人があなたにとって大切な人であっても、もうその人には相談しないほうがいい。
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