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なぜ、犯人を守るのか

2015年03月14日(土) 10:39

ロシアの刑務所では年間「数千人」が死ぬ。それは死刑ではなく、いじめによって・・・
だ。弱そうな人を見つけると集団でいじめをするという。あるいは、可愛い顔をした人間がレイプされるのはもはや常識になっている。私はこのようなロシアの刑務所はあまりにも酷すぎると思うが、ある側面では賛成である。それは日本との対比だ。

先日起きた「上村君を殺した犯人(舟橋君)」の名前はテレビを通じて一切報道されない。これは一体どういうことか。上村君の写真やプライベートは好き放題公開しておきながら、犯罪を犯した人物の人権を守るというのは理解不能だ。一部の勇敢な日本人が、ネット上に舟橋君の名前、写真、住所などを公開したが、それだけだ。メディアは一切報道しない。

このような例は枚挙にいとまがない。痴漢冤罪で騙された男性の実名ははっきりと報道(~容疑者)される一方で、騙した女性の方の名前は一切報道されない。これはどう考えてもおかしな話である。これではいつまでたっても悪質な犯罪がなくならない。

話が逸れるが、私はぜひ、痴漢冤罪にあってみたい。その時は仕事を放棄し、その女性及び仕組んだ人間たちの人生を破滅させるために全ての力を注げるからだ。それは私の生きがいになるだろう。私は、自分を陥れようとする人間とその親族に、じわじわと復讐することに至上の喜びを感じる。率先して人を不幸にしたいとは微塵も思わないが、人の人生を破産させようとする人間を、不幸のどん底に突き落とすことは、正義がやることだ。

そもそも、犯罪者に「人権」や「更生」などという概念を持ち込むべきではない。本来ならば、上村君を殺した舟橋君とその家族、そして、犯行に関わった2人の手と足を切断すべきである。死刑など甘すぎる。痛みを味あわせ、じわじわと恐怖を与えるべきだ。公開していただけるならば、お金を払ってでも視聴する。そもそも、命や人生を奪っておいて、更生させるなど「甘すぎる」のだ。

さて、私の考えは過激だろうか。人を殺した犯人や、人の人生を破滅させる人間にも「更生のチャンス」を与えるべきだろうか。もし、そうだとすれば、あなたの家族が殺されたとき、その犯人に「更生してください」と言えるだろうか。
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