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相手を尊重するのが基本

2015年03月03日(火) 23:18

人生で大切なことは『自分の才能を開花すること』であるのは議論の余地がないと思うが、この「自分の才能を開花する」上で、大切になってくるものの一つに「友達との関わり」がある。そこで議論になるのは、「友達とは何か」ということだ。私自身、作っては消え、作っては消え、の繰り返しの中で、友達を選ぶ上での一つの結論がでている。あくまで現時点での結論だが、それは

「その人を尊重できるか否か」

という点だ。その人と話が合う合わない、あるいは、その人が好き嫌いという事以上に、

「その人を尊重することができるか」

ということが何よりも優先順位の1位にくると考えている。

まず、第一に相手を尊重するためには、「相手の価値観を尊重する」という器が必要になる。世の中にはキリスト教、イスラム教、仏教・・・多くの宗教があるように、あるいは、集団主義、個人主義、保守主義、新自由主義・・・などの多くの主義があるように、一人として同じ考えの人は存在しない。すなわち、自分の期待通りに動いてくれる人はいないということだ。

「あの人はなんで、あのような行動をするのだろうか」

このような気持ちが芽生えたとき、次のように考える必要がある。

「待てよ。私は私だ。そして、その人はその人だ。考えは一人ひとり違う。人は意図的に誰かを傷つけようとはしない。その人にとっての常識が自分と違うだけで、その人に悪気はない」

このように考えることこそが、相手を尊重するということだ。私がリンゴを好きであろうと、その人がリンゴが好きかどうかはわからない。それが「人それぞれ」ということだ。相手を尊重できない場合は、このような時に、「なんで、あの人はリンゴが嫌いなんだ。許せない」などと思ってしまう。

そのほかの例としては、

「なんで、こんなにメールの返信が遅いんだ」
「なんで、こんなに冗談が通じないんだ」
「なんで、こんなにネガティブなんだ」
「なんで、こんなにつまらない奴なんだ」
「なんで、こんなに適当なんだ」

このような気持ちがある場合、この2人の関係は不幸としかいいようがない。

とはいえ、明らかに自分とは常識違いの人というのも存在する。どのように努力しても、その人の考えを尊重することができないということもあるだろう。そういうときは、その人を友だちに選ぶべきではないのだ。間違って選んでしまったら、速やかにリストから消せばいいだけだ。それが健全な判断というものだ。

なぜならば、無理をしなければ「相手を尊重することができない」という場合、その関係は長期になればなるほど不幸になるからだ。冒頭に申したとおり、自分の才能を開花するうえで、人との関わりは大切になってくる。自分にとってストレスになる人との関わりは止め、無理なく尊重できる人と付き合うべきだ。


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