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メディアが企む「日本人のバカ化」戦略

2015年02月18日(水) 16:42

最近、日本のバラエティ番組を見ました。日本人の中でも、QOLの違いに、大きな格差が広がっていくだろうと、危惧するものでした。いやぁ、ここまで堕ちたのか。



もし、子供に貧乏になってほしくないのであれば、このような番組を子供に見せるべきではありません。もし、子供に自分の判断で物事を考えられる人間になってほしいならば、このような番組を見せるべきではありません。

私は途中で気分を害して見るに耐えなくなりましたが、メディアは本当に日本人を馬鹿にしていると思います。もちろん、ビジネスなので、視聴率が全てだと知っています。しかし、それにしても、マス[大衆]のレベルを著しく低く見ているとしか思えない内容です。こういう番組をみて育ってしまうと、これがスタンダードになってしまい、物事の本質を考えることもなくだろうし、真面目=悪というイメージもついてしまうと思います。結果的に、今日本で最も多い、いわゆる「空気を読むことしかできない人間」になっていきます。それはすなわち、競争が激化するこれからの社会において、深刻な結果をもたらします。

その意味で、私は日本の格差は未だかつてないほどの大きなものになると断言できます。20年後、同じ年齢でも、年収の開きが10倍、100倍あるという時代になるでしょう。

また、教育面でも、この番組は不適切だと思います。海外では、IS[イスラム国]の処刑映像がお茶の間のテレビで流れることがあります。日本はさすがにそこまでやりませんが、私が思うに、このバラエティ番組と天秤にかけた場合、教育という観点からみると、同じくらい不適切だと思います。それも、小さいうちに、このような不適切な内容の番組をみてしまうと、どうしても人格形成に寄与してしまいます。

今、世界を牛耳っている数%の偉大な人たちは、若い時から『君は未来のリーダーになる』という徹底的な自己イメージを向上させる教育を受けてきています。その反面、今回紹介したような番組をみせられて育つ人もいます。この差は、数十年後、恐ろしいほどに格差として現れるでしょう。
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