<
< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 喧嘩を売られたら?  > 会長の考え > 喧嘩を売られたら? 

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喧嘩を売られたら? 

2014年08月31日(日) 18:52

もし、あなたが外出中に次のような目にあったらどうするだろうか?

●不良に絡まれた
●カバンをぶつけられたが、謝罪がなかった
●ヒソヒソと馬鹿にされた
●邪魔、と言われた

これらはとても現実的な場面だが、あなたはどのような対応をするだろうか?

私はどんなに相手が悪いことであっても、反論はしないし、場合によっては謝ることもある。なぜならば、彼(女)らに勝つことにベネフィットがなく、彼(女)らに負けても、キャリアに一切影響しないからだ。

人間には2つの層がいる。1つは『自分の才能を開花することを希望する層』で、もう一つは『自分の才能を開花することをあきらめた層』だ。残念なことに、後者は世界中に存在するが、水と油の原則により、前者と後者が手を組むことはない。

極論を言ってしまうと、外出中に喧嘩を売られた場合、『喧嘩を売ってきた相手』というのは、99.9%の確率で後者である。つまり、この手の人たちに口論で勝つことはおろか、関わることさえも有害なのだ。仮に、あなたが後者のタイプだとすれば、私の意見など無視をするべきだ。だが、あなたが前者で、『自分の才能を開花する道を歩む決意がある』ならば、彼(女)らには一切関わるべきではなく、優先すべきことは

    『どうすれば、この人たちと1秒でも早く関わりを絶てるか』

なのだ。つまり、喧嘩を売られたり、挑発をされた場合、謝罪をすることで関わりが絶てるならば、一刻も早く謝罪をすべきだし、無視をすれば済むならば、喜んで無視をすべきだ。間違っても彼(女)らに反論しようなどと思わないことだ。人生の無駄遣いとはこのことを言う。


想像してみて欲しい。もし、安倍首相が外出先で『くたばれ』と誰かに言われた場合、安倍氏は『うるせぇ』と言うだろうか。おそらく、反論はおろか、歯牙にもかけないだろう。総理大臣に限らず、社会的地位の高い人や、いわゆる大物であればあるほど、反論などせずに、スルーするだずだ。なぜならば、

           『彼(女)らに関わるほど暇ではない』

からだ。大物とはすなわち『人生において才能を開花した人たち』であり、換言すれば、『才能を開花する道を選択してきた人たち』である。つまり、将来自分の才能を開花しようと思っている全ての人は、相手にすべきは『才能を開花しない道を選択した人』ではなく『才能を開花する道を選択した人』であることを意識する必要がある。

これは差別主義と言うならば、それはそれで仕方がない。世界は差別であふれている。差別をしなければ才能を開花できないならば、差別も致し方ないだろう。環境は自分で選択してつくるもので、誰かに作ってもらうものではない。才能を開花する選択をしなかった人たちは、私の尊敬するワタミの渡邉美樹会長が言うところの、

『今日を変える選択をしなかった人々』

である。この手の人たちは、自分ができなかったことを誰かがすることを嫌うため、周囲を同じようなタイプで埋めようとする。そして、自分たちは行動しないが、行動している人を批判するのが特徴だ。日本のことわざにもあるように、『類は友を呼ぶ』のだ。その他にも

『一人では何もできない』
『集団になると強がる』
『誰かを馬鹿にすることで、自信をつけようとする』
『向上心がない』
『個性を嫌う』
『やることがないため、悪口をいうことが趣味』


見極めるのは難しいことではない。「友達100人つくるんだ♪」というたわけた歌があったが、全くもって愚かな発想だ。質の低い友人を100人つくることは、人生最大の悲劇だ。それよりも、質の高い友人を1人つくるべきだ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。