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六本木はやっぱ違うな

2014年07月10日(木) 23:46

私は六本木が大好きで、3年前までは週に3回行っていたが、ここ3年はずっと行ってなかった。先日、久しぶりに立ち寄ったのだが、駅に降り立ったとたんから『雰囲気』が違う。ヒルズ前のエスカレータでは、既に元気が絶頂に達する。とにかく、人々のパワーが高く、それがその場の雰囲気を最大に高めているのだろう。

それと対照的なのが、「渋谷」、「新宿」、「原宿」、「恵比寿」など・・・こっちは、降りた途端に気分を害すると共に、ヒステリックで自主性のなさそうな人たちがたむろっているが故に、マイナスの雰囲気が流れている。この違いは驚く程顕著である。

たしかに、六本木に来ている人を見ればそれは納得できる。ヒルズを歩けばホリエモン、清原、福山雅治、阿部寛などが普通に歩いており、本屋に行けば有名女優が普通に本を読んでいる。バーに行けばIT社長が普通に飲んでいる。その他も、新宿や渋谷では決して見る事のない、異様なエネルギーにあふれる人々がたくさんいる。つまり、既に社会的に成功されている方、上昇志向の高い人、ポスト経営者などなどで構成されているのが六本木だ。よって、彼らの醸し出すモチベーションの力が、街全体の空気を変えているのだと思う。そして、そのような雰囲気の中で仕事をしたり、プライベートを過ごすことは、必然的に、モチベーションが高まる循環にハマっていくのは自明。

やる気のある人に囲まれて生活するのと、やる気のない人たちに囲まれて生活することで、どれだけその人に多大な影響を与えてしまうのか、改めて感じることができた。そして、人々の意識がその場の空気を作っているということもわかった。
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