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恩師の言葉に気を付けよう

2014年07月09日(水) 22:29

人間は基本的に、影響を受けやすい生き物だ。それ故、『あの人のあの一言』がその後の人生に大きく響くことが多い。たとえば、あなた自身の歴史を振り返って見ていただきたい。『あの時、彼が私にああ言ったから・・・』ということは少なからず思いつくはずだ。そして、その言葉がいかにその後の自分に影響を与えたかもわかるはずだ。

たとえば、私の元友人の1人は、高校の時に、当時付き合っていた彼女から

『あなたはリーダータイプじゃない。人を支えるタイプよ』

と言われたことをずっと想い続け、23歳になって、数多くのリーダーになるチャンスを逃してきた自分を悔いると話していた。彼曰く、

『なぜ、あのとき、彼女のあの一言を信じてしまったのか』

と話している。18歳~23歳と言えば、人生において多大な影響を与える時期だ。その大切な時期を、彼は『あの時彼女に言われた一言』によって、数多くの『リーダーになるための訓練』をするチャンスを逃してきたという。これは大変残念なことだ。しかし、冷静になって考えてみれば、彼の考え方は常軌を逸脱している。なぜ、70億人の地球の中に存在するたった一人の女性の言葉を神の言葉如く信じてしまったのか。そこには特別なつながりがあったのだと思う。つまり、彼にとって大切な存在であればあるほど、その人の意見には価値がつく。例えば、あなたの恩師があなたに言った言葉は、とてつもない影響力を持つだろう。そこにこそ、大きな罠が存在するのだ。

し・か・し、仮に恩師であろうと、親であろうと、恋人であろうと、大の親友であろうと、そんなものに影響されてはならない。失礼な言い方だが、全て一括して『雑音』過ぎない。根も葉もない1円の価値もない情報に過ぎないのだ。

自分のことを知っている人が少ない中で、なぜ、他人のポテンシャルが分かるのか? 冷静に考えれば有り得ないことだと気づくはずだ。

今回、私が伝えたかったことは、あなたにとってどれだけ大切な人であろうと、その人の言うことを鵜呑みにしてはならないということだ。あまりにも騒がしい場合は、いっそのこと手を切ったほうがいい。

あなたを知っている人はこの世に存在しない
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