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集団的自衛権 これは競争社会の序章

2014年07月02日(水) 22:14

戦争とは殺し合いだ。集団的自衛権とは、他国で殺し合いを認める法案だ。
この瞬間、世界中のNGO団体の人間が悲鳴をあげた。彼らは皆同じことを言う。

「今までとは違う時代になってしまった」

たしかに、平和大国日本の歴史は7月1日である意味終わったと言えるだろう。とはいえ、日本だけが犠牲者を出さずに、アメリカやヨーロッパの人間にたくさん死んでもらっていたのはあまりに不公平だったのも間違いない。その店、これは時期的にも致し方ないことだったのだろう。

この件においては、新宿で焼身自殺をする人がいたなど、徐々に、日本が変わっている気がする。少なくとも安倍総理のいうように、「戦争をするなど有り得ない」などは、平和ボケも甚だしい戯言だ。世界には我々日本人の善なる意識など微塵もない、冷酷非情な人間がたくさんいる。安倍総理が「戦争はしない」と言っても、それを決めるのは安倍総理ではなく、彼らだ。今言われている懸念は、原発へのテロ行為。これがおきたら、日本は確実にクラッシュする。すでに世界一サイバーテロ攻撃を受けまくっている日本は、テロリストから国を守るような術は今現在皆無だ。新宿や渋谷といった人口の多い場所で爆破でもすれば、一気に数千人規模で人が死ぬ。こんなに人口密度が多く、テロ対策のない国は先進国では確実に日本がダントツだ。呑気にも程があるのでないだろうか。奴らは有無を言わさず平気で無差別テロを行う。

今後、事が起きたら、自衛隊に志願する人は確実に減るだろう。そうなったら、兵役制が蘇ることになる。アメリカの政治家ケリーが言うように、「勉強しないとイラクに送られちゃうぞ」は現実化を増している。

TPPも本格的に始動し、アメリカ化が急速に進む昨今、弱肉強食の世界が日本にもついに訪れるだろう。



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