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大崎駅・サンマルクカフェの酷さ

2014年06月22日(日) 16:55

大崎のサンマルクカフェには何度も通っているが、このカフェは昨年か一昨年にリニューアルオープンをした経緯がある。以前のサンマルクカフェの店員はひとり残さず消え、新しい体制のサンマルクカフェになった。

愛すべきフォロワーとして、現在の大崎サンマルクカフェの問題点を今回は書かせていただく。そこで思い出すのが、ヴィドフランスの件。数年前に大崎駅に隣接した場所にヴィドフランスというパン屋さんがあった。椅子の高さと店員の質が低いことをこのサイトでも述べたが、その1年後に潰れてしまった。実は、私が批判的なお店が潰れるケースが後を絶たないのだ。そのため、大崎サンマルクカフェも潰れてしまうのではないかと危惧しているが、それはさておき、次の問題点がある。

●デザインの機能性がナンセンス
●店員さんの気配りの無さが異常

まず第一に、デザイン性にあまりにも問題点がありすぎる。大きく分けて2つ。

・直射日光がダイレクトに当たる
夏の太陽の光が強い日などは、もはや『日焼けサロンか?』と思うほどに、直射日光がダイレクトに当たってしまう。窓際の席だけならまだしも、他の席においても同じ現象が起こる。窓際の席にいたっては、カーテンを下げても、そのカーテンの薄さ故に、太陽の光が全く防げていない。サングラスの常備が不可欠だ。店員が利用者目線で座っていないことを表す証拠だと思う。一度でも5分間椅子に座れば、その異常な事実に気づくはずだ。

・テーブルと椅子の距離感が近すぎる
これは実際に利用すればわかるが、利用者が席を立ち、椅子を中に入れた瞬間『ドン』と大きな音が店内に響く。これは意図的な行為ではなく、デザイン性の問題故、誰もが同じような結果をもたらしてしまう。面白いことに、その音が鳴るたびに、『すいません』と同席に座る人に謝罪する人が続出する。これも利用者目線が全くない証拠だ。

次に、店員さんの気配りのなさだが、これは次の一点につきる。

・今現在、店内の座席がどうなっているかが全く把握できていない

たしかに、アメリカや中国・韓国では普通だろう。だが、ここは日本だ。お・も・て・な・しを強調するサービス精神旺盛の国だ。にも関わらず、この自体は危険だ。そもそも、ライバルのスターバックスやタリーズでは有り得ない事実ではなかろうか。その中でも特に信じられないのが、『席を掃除していない』という点だ。

自宅に帰ると、サンマルクで読んでいた本の裏表紙に虫の死骸が付いていることが2、3回あったのだが、先日(2014年6月20日)、サンマルクカフェの窓際席に座ったところ、座席の下に戻されていないチョコクロの入れ物と台が放置され、もっとひどいことに、テーブルの上に、ハエの小さな奴(私の本の裏表紙についていた虫)の死骸が6匹置いてあった。これはオブジェではないだろう。カーテンの裏に付着した虫の死骸が、落ちた結果だろう。とはいえ、これを放置している事実が私には信じられない。それも飲食店である場において・・・だ。私の業界である医療分野であっても、こんなことは許されない事実だ。当然、私は違う席へ移動したが、その席には虫はいなかったものの、ベトベトした液体とパンのカスが放置されていた。客のマナーも信じられないが、それを掃除しない店員のプロ意識の無さ、に思わず絶句した。

追加:私の知人がサンマルクカフェのフロアにある会社で働いており、彼も昼休みにサンマルクに行くと話していたが、彼曰く(6月上旬の話)、『注文したコーヒーの量が行くたびに違う。昨日は注文したコーヒーが来なかった。もう二度と行かねぇ』とのことだった。私はこれからも愛用するが、ぜひ、関係者の方がこの文章を読んでいたら、改善していただきたいと願う。3年後、果たしてあるのか?


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大崎 サンマルクカフェ 批判

2014/10/29(Wed)16:51

私も全く同じことを思っていました。しかし、最近少しずつ改善されてきたように思います。とりわけ、30代半ばくらいの男性スタッフ、50代半ばくらいの女性スタッフは、気が効くと思いました。皆がああなればいいですね。

名前:チョコクロ (URL) 編集

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