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優しい者と強引な者、勝つのは・・・

2014年06月14日(土) 23:01

CNNで面白いニュースがあった。

なんと、オバマ大統領とブッシュ前大統領の支持率が並んだ!

あれだけ強引かつ冷酷で世界の独裁ランキングで金正日を超えて2位に並んだブッシュと、優しくて平和的な弱腰のオバマの支持率が並んだというのだ。これはとても大切な事実を示している。

アメリカ国民は強引すぎて態度のでかいブッシュを葬り、暖かく優しいオバマを選び『チェンジ』などとほざいていたが、実際にオバマはチェンジを実現した。強いアメリカというイメージを見事に衰退させた。世界の見解は現在『オバマよりもプーチンや習の方がリーダーシップを発揮している』と一致している。後者はどちらかといえば、ブッシュに近い強引派だが、この件からもはっきりしたように、人間社会では、『強引でエゴ丸出しのリーダー』も『優しく、弱腰な遠慮しがちのリーダー』も評価は結局変わらないということだ。いや、むしろ、アメリカがリーダー国というイメージを下げられてしまっている現在、前者のタイプのリーダーの方が支持率が高い可能性がある。

実際、日本においても鳩山元首相のような表面的に良いことを言う人物は、『最悪の首相』とアメリカメディアから罵られる。一方で、安倍首相のように権利をはっきりと主張する人も、『タカ派の危険人物』と批判される。

今回の件は、人々の評価というものが、いかに流動的で曖昧なものであるかがよくわかる一例と言える。そう、

自分のやりたいようにやればいいのだ。
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