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みのもんた降板 なぜ? 日本での賢い生き方

2013年10月29日(火) 00:23

先進国なのか?と問いたくなるような話だ。ハリウッドで活躍する「渡辺謙」や、日本を代表するアイドルの「スマップ」をもはるかに超える芸能界の大物中の大物の「みのもんた」が、息子が窃盗したという理由で、謝罪会見+降板というのは、まさしく異常の一言だ。いくら日本が糞真面目な国だからといって、ここまでやってしまったら世も末だ。仮に息子がテロをしたとか、連続殺人をしたとか、という話なら多少は理解できるが、息子の窃盗だけで潰されるとなると、この国は想像を超えるほど恐ろしい場所と言わざるを得ない。

アメリカでは麻薬をやって何度逮捕されようと、ブリトニースピアーズをはじめ、カムバックできることが多い。そのほうが国益にもなるし、国が賑やかになるからだ。その点ではアメリカをはじめ、海外は『セカンドチャンス』という概念が強く、成功者を尊重する風潮が強い。だが、日本では、本人ではなく、息子が万引きをしただけで、国民的大物司会者が潰されてしまう・・・なんとも恐ろしい話だ。そういえば、最近もアイドルが恋愛をしてYoutubeで坊主を披露していたが、あれも異常だ。世界的にも異常に思われている。

さらに恐ろしいことに、今回の記者会見のあと、みのもんたの態度に対するクレームの電話が殺到したらしい。あれだけ哀れな姿で会見しているにもかかわらず、『態度が悪い』とクレームをするのはありえねぇー。少なくとも、海外でみのもんたほどのポジションの人間が謝罪会見を開くとなれば、「不倫」をしたとか、「暴力事件」を起こしたときだけだ。

先月までお茶の間で大人気だった国民的司会者を、息子が窃盗をしたという理由だけで叩きまくる、という日本人の手のひらの返し方が残酷極まりないと感じた。日本の若者の向上心の無さは先進国でも断トツだが、成功者を徹底的に打ちのめすこの国のやり方をみてしまうと、向上心をなくす気持ちもよくわかる。この国ではとにかく『平均的』が好まれるのだ。改めて、日本社会での人とのつながりの無意味さを感じる。この国で豊かになる最大の秘訣は、自分の才能を開花するために、自分主体で生きる事。世間体を全く度外視することだと思う。


この一件から学ぶ点。

「日本一人気だった司会者」であっても息子のミスで潰されてしまうのだから、日本で生きる上では、人から評価されるような生き方をすべきではない。その評価は極めて脆いのだ。どんなに評価されても、関係者が不祥事を起こしたら水の泡だ。そんなところに神経を集中させるのは時間の無駄だ。その時間を、自分の才能を開花させることに使ったほうがいい。また、この一件を起因にして、向上心を無くしてはならない。そもそも、向上心のある人達はみのもんたを叩いたりしない。成功者を叩く暇があったら、自分を磨く努力をするからだ。そういう人も少数だが存在する。ぜひ、そういう少数派グループの人たちとの交流を活発化させるべきだ。ちなみに、その少数派グループの人たちは、99%今私の書いていることに納得していただけると思う。
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