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松本大臣がサングラス・・・どうでもいい

2011年06月30日(木) 22:22

松本大臣が会見にて、突然サングラスをかけたことが『批判』『注目』されているが、このような現象が注目されることは自体ナンセンスだ。この世には先天的な病気で『日光を浴びることができない』人や、目が弱い人がいる。外国人は日本人と比べ目が弱いため、サングラスをかけている人が多いこともその一例だ。このようなある種の個性にライトを当て、批判することは『差別』につながるため、よろしくないことだと思う。もし、サングラスをかけた松本大臣を批判する人がいるとすれば、その人に問いたい。


『なぜ、表面的な枝葉末節なことに注目し、本質的に重要な「中身」「結果」に目を当てないのか?』

病気でないにせよ、表面的なことで反応する必要はないと思う(そんなことを言ったら外国人はこの真夏に日本に来たら全員がサングラスをかけてしまうだろう)。また、最も大切なことは『被災者』であり、松本大臣ではない。彼の話題をニュースで聞く『時間』がもったいないわけで、『被災者の視点』で物事を考えていないだろう。少なからず、物資の支給、医療の問題、環境の問題、仮設住宅の問題・・・など問題は数えきれない。松本大臣がどうの、こうの、という次元のレベルの話をしたところで、その過剰報道がより一層『気分を害する原因』につながるのではなかろうか。こういう問題を、今という時期に大きく報道すべきではないと私は考える。今日も何人も死体があがっているのだから。

すべてを政治家のせいにするのではなく、自分に何ができるのかを考えることが第一である。・・・高橋ジョージさんが、「俺が総理やりたい」と真顔で言っていたが、その気持ちもわからないわけでもないが、ステークホルダー(既得権益者)がトップの周囲にはある、のが現実で、菅総理もできる範囲内で最大限の努力をしている。彼らも人間、常にミスを犯す生き物、その不確実性の事実を再認識し、『褒める』癖をつけてほしいと願う。


・・・今回、ありがたいことに、この記事に対し『コメント』を複数いただいた。その中で一つお答えする。
①『だから(こんな記事をかいているから)、こうなったんだ(松本大臣の新たな問題浮上)』

→この文は『言い回し』として良く使われます。つまり、Aをすると『良い事』か『悪い事』という結果が出る場合で考えると、今回は、悪い事 ― 宮城県の知事に対する傲慢な態度 ― が起きました。私も腸が煮えくりかえるほど気分を害しました。だが、『だからこうなったんだ』という言い回しは卑怯な言い方であり、都合に合わせていくらでも言えることのできる『暴力発言』といえます。この世に『絶対』はありません。昨日まで正しかったことが、明日には間違いになることは多分に起こるのです。今回は私の松本大臣への分析の甘さが目立ったようです。この男は大臣としての資格がありません。しかし、『表面的なことにメディアが注目することがナンセンス』という先日のサングラスの件に関しては、正しい考察だと考えております。コメント感謝します。span>
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