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女性ほど無言の圧力が強い・・・空気の支配

2011年01月31日(月) 21:44

最近面白い経験がいくつかあったので紹介する。

一人目に紹介する女性は『A子』さんと仮定するが、彼女は1対1で話すととても面白くすばらしい女性である。だが、ひとたび女性の友達の群れに入ると、まるでカルト宗教に洗脳されたかのように、魅力を発揮できなくなる。すなわち、自己というものがなくなってしまうのだ。A子さんは単独で話すと魅力的なのに、女性友達の中に入ると、その女性友達のグループの無言の圧力により、自己を封印せざるを得ないということだろう。実に面白い現象である。

2人目に紹介する女性は『B子』さんと仮定するが、彼女は普段は私に対して愛想が良く、魅力的なのだが、ひとたび女性友達のグループに入ると、そのグループの一員としての反応しかできなくなってしまうようだ。詳しく言うと、私に対して愛想が悪くなるのである。そもそも、他の人たちは元々愛想が悪いのだが、愛想がいいはずのB子さんも同じく愛想が悪くなってしまうという残念なお話である。せっかくの魅力も台無しだ。つまらん人間になり下がってしまう。不幸で哀れでならない。おそらく、彼女もグループの無言の圧力に支配されてしまっているのだろう。その証拠に、B子さんの表情はいつも洗脳された人間特有の卑屈さが表れている。

3人目に紹介する女性は『C子』さんと仮定するが、彼女は1対1で話すと面白く、魅力的な女性である。そして、そもそもグループに所属するという発想がないのか、いつも異なる人、あるいは一人で行動をしている。そのためか、私に対する反応は常に一定である。つまり、魅力的なのだ。これこそ人間の本来あるべき姿である。いやはや、『日本人は空気に支配される力が強い』という話があるが、それは特に『女性』に多いのだと認識できる。

実に面白い話だが、こういう例を日常生活のなかで実験として観測してみるのも、一つの楽しみと言えるだろうぜひ、みなさんにお勧めする。1対1で話すときと、多数で話すときが異なる人がいかに多いかがわかるだろう。1対1のほうが魅力的か、多数のほうが魅力的か・・・は一人ひとり異なる。それを観測し、データ化してグラフ作成をするのも面白いかもしれない。おっと、今私の前にいるカフェの店員も、いつもと対応が違うぞ。・・・ああ、先輩の女性アルバイト定員の圧力を受けているのだろう。実にくだらなく、面白い話だ。
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