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FBIの凄さ。

2010年11月28日(日) 13:09

FBIがもし機能していなかったら、一日たりともアメリカは持たない。今回の事件を含め、本当にFBIの捜査には感心する。まるで映画の世界のような事が実際に起きているのだと認識した。テロリストに以前からメールのやり取りをしていたことを知っていたFBIは、覆面捜査官として犯人に爆弾を渡すところまで進めている。犯人が遠隔操作をした瞬間「逮捕」をした。実際の現場を見ていなくても、スリルがありありと伝わってきて、リアリティーがある。それにしても、このテロリスト、19歳だが、終身刑になる可能性も高い。これは彼にとって名誉ある行動なのだろうか?以下、CNN.comから引用記事。


(CNN) 米連邦捜査局(FBI)は26日、米オレゴン州ポートランドのクリスマスツリー点灯式で爆弾テロを計画した容疑で、ソマリア出身の米国人の少年(19)を逮捕した。米司法当局が27日までに発表した。

逮捕されたのはオレゴン州立大学学生のオスマン・モハムド容疑者。司法当局によれば、ポートランドで行われたクリスマスツリー点灯式の際、容疑者が付近に停めた自動車に積んだ爆弾を携帯電話による遠隔操作で爆破しようとしたところ、FBIおよび地元警察が身柄を拘束。爆弾はFBIの覆面捜査官が渡した偽物で爆発することはなかった。

モハムド容疑者は数年前からテロ計画を練っていたとみられ、それを察知したFBIが長期にわたる覆面捜査を行い、同容疑者を監視していたという。

FBIによれば、容疑者は2009年から電子メールで、パキスタン北西部のテロリストグループのメンバーとみられる人物と定期的に連絡をとりあっていた。容疑者がジハード(聖戦)のためパキスタンへ渡航する可能性などを、暗号を用いて話し合っていたという。

FBIの覆面捜査官は6月、パキスタンのテロリストグループのメンバーに偽装して容疑者と接触。容疑者は捜査官に、15歳の頃から自爆テロによるジハードを計画していたと述べたとされる。

その後、容疑者は捜査官に、テロ攻撃の目標をポートランドのクリスマスツリー点灯式が行われる広場だと伝え、手助けを依頼。犯行日の26日にもFBIのおとり捜査官の一人と会ったという。

モハムド容疑者は大量破壊兵器の使用の罪により、最高で終身刑と25万ドル(約2100万円)の罰金を課される。初公判は29日に同州裁判所で開かれる予定。
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