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体を温めること=免疫力アップ

2010年02月19日(金) 01:13

これは、L会で以前にお話ししたことだが、体温は健康上最も重要なポイントである。私はこのテーマについては何年も前から研究しているが、その重要性はどんどん高まってきている。たとえば、「癌」という恐ろしい病気は、日本人の死因1位であるが、この病気の原因は「免疫力低下」による結果である。つまり、ストレスにより、「自律神経」(交感神経と副交感神経により保たれる)のバランスが崩れ、交感神経優位になっていまうことで、白血球の働きのバランスがおかしくなってしまう。そのため、「免疫力低下」が生じて、「癌」やそれに類似する危険な病気になるのだ。

 つまり、白血球の働きを強めることがとても大事なのだ。ちなみに、白血球の働きは、「血液中を走り回り、血液中に存在する異物や、毒素を破壊する」ことである。たとえば、なにか異物があると、白血球がそこに集まって、仲間を読んでくる。そして、その異物を破壊するのだ。しかし、免疫力が弱まると、仲間の白血球が集合するのに時間がかかってしまうのである・・・なぜか?・・・免疫力低下により、血液の流れが悪くなっているからだ。そのため、うまく流れることができなくなってしまうのである。そのくらい免疫力というのは重要なのだ。
 では、免疫力を高めるにはどうすればいいのか?本題に戻るが、「体温」がポイントだ。そう、体温を上げるのだ。なぜならば、医学的に証明されていることだが、体温が1度下がると、40パーセントも免疫力が低下してしまう。だから、癌患者や類似する病気の患者さんには、「低体温」の人が多いのだ。ほとんどは「免疫力低下」によるものなのだ。
 
では、体温が一度上がるとどうなるか?・・・なんと、600パーセントも免疫力が上がる。つまり、5倍、6倍も上がるということだ。根拠はあるのか?・・・あります。考えてみてください。風邪を引くとなにが起こりますか?・・・「発熱」・・・なぜ、発熱するのですか?それは、免疫力を高めて、異常を正常に治す働きを体内で行っているからである。これは大きな根拠と言えるだろう。だから、発熱したときに、「熱をSAGERU 」というのは、ナンセンスなのだ。解熱剤などは、39度などの高熱の時に使うものであり、37度や38度で使うものではない。
 
 もうひとつ、驚くべき事実を紹介する。これは少し前までは「オカルト」的に考えていたのだが、かなり信憑性の高い話になってきている。それは、「癌細胞の死滅」=「高熱」ということだ。いくら、体温が上がっても癌が治るなどとはふつうは思わないだろう。しかし、それは大きな間違いだ。アメリカでは、すでに医学の権威ある論文に発表されているのだ。それは次のような内容だった。「70人の癌患者が、高熱を伴う感染症にかかった。すると、そのうち、50人の患者から、癌が消えた」・・・これは事実なのだ。実は、日本でも、新型インフルエンザにかかった患者の癌細胞が死滅したという現象が起きている。また、癌患者が温泉に1カ月、毎日入ったことによ、病院で検査を受けると、「癌が死滅」!・・・という報告がいくつも出されている。これはまぎれもない事実なのである。つまり、ここからわかるように、「体温が高い」ことによる「健康な体」は、極めて密接している。
 
 では、どうすれば体温が上がるか?
「お風呂」「運動」「ビタミンを摂取」「サイトカインを増やす・・・玉ねぎ、ニンニク」・・・これらは、体温を高める作用=免疫力アップにつながる。ぜひ、嘘だと思わずに、いろいろと調べて、実践してみてください。以上。
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