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レターパックプラスは凄い!

2015年04月25日(土) 19:00

配達はレターパックで決まり!

レターパックプラスは510円と少々お高いが、手渡しをしてくれるため、非常に安心。しかし、それだけではなかった。以前、レターパックプラスを用いて配達をしたときに、ポストに入れた時に少し曲がってしまい、尚且つ、入れた瞬間に大きな音がした。つまり、書類が曲がってしまったのではないかと、内心慌てた。

しかし、配達された方に確認をしてみると、たしかに、レターパックはボコボコになっていたり、一部切れていたりしたが、中身には一切傷がなかったという。

この話を聞き、レターパックの入れ物の工夫の凄さに心より驚きとともに、感心した。これは本当に素晴らしいシステムだと思う。私も一気に、100個の注文をしてしまった。素晴らしいものなので、中身を守りたい人には、超おすすめをする。
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金持ちと貧乏人の言葉の違い

2015年04月16日(木) 22:25

日本人のおよそ9割以上の人は、次の原則を死守する。

「準備が整うまで実行に移さない」

だが、これではチャンスが去った後に実行することになり、結果は出ない。

なぜなら、時代の流れは早く、いかに「優れたものをクイックアクションで実行に移すか」が鍵を握るからだ。

日本人の多くがこれをできない理由は明確だ。

「罪悪感」

日本人にとって、「出来てもいない事を『出来た』と宣言する」ことは罪悪感につながってしまう傾向にある。「嘘つきは泥棒の始まり」という諺に、その全ての意味が隠されている。

準備が整うまで実行に移さないのは、リスクと考える人も多いだろう。だが、それができない人は、平均的な人生を生きて、いよいよ何も結果を出せずに死ぬことになるだろう。

貧乏人は「これできますか?」という質問に対し、「ええと・・・」と前置きをし、「できません」と言う。中には「たぶん、出来ると思います」という人もいるだろう。だが、金持ちは「ええと・・・」という前置きなど一切せず、なんのためらいもなく「できます。てか、もっと早くできますよ」と言う。彼らはチャンスがそうそうやってこないことを知っている。だからこそ、チャンスの扉が開いた時に躊躇なく即答するのだ。

「ええと・・・」

このような弱々しい発言を、そもそも金持ちの口から聞いたことがない。これは貧乏人の言葉遣いだ。そう、言葉とはその人の人生を司るものであり、その人の人生を大きく左右し、支配する因子なのだ。私自身、それを誰よりも認識しているが、私以上に、成功している人は、もっとそれを強く意識しているだろう。

「心配だ・・・」

これも貧乏人らしい言葉遣いだ。

「リスクがある・・・」

これも貧乏人にお似合いだ。金持ちはリスクよりもチャンスをみる。

「私は安定より自由を求める」
「私にはアカウンティビリティがある」
「私にはビジョンがある」
「このパラダイムを壊してみせる」

いかにも金持ちらしい発言だ。少なくとも貧乏人の口から出てくるところを私は見たことも聞いたこともない。言葉がその人の人生を支配している証拠だと思う。

今の時代は、誰もが自分自身で、好きな言葉をカスタマイズできる。このような時代に生まれたことをチャンスと考えるか、リスクと考えるか。それはあなた次第だ

正常と異常の違い

2015年04月13日(月) 09:22


「ぼく、挫折しないから大丈夫です!」

その日、スターバックスコーヒーのカウンターで、彼はこう言った。私は彼の機嫌を損ねないように本質を言った。

「いや、それは今は分からないことだよ」

彼は不機嫌そうな顔をして私を見た。私は続けた。

「なぜなら、今君の置かれた状態は正常だからだよ」

「それはどういう意味?」

彼はラテを店員から受け取ると、私を不思議な眼差しで見ながらそう言った。

「正常な時は正常な判断ができるのは当然だ。だが、異常なとき、人は正常ではなくなっている。そのときに平常心を保つことは相当な訓練が必要なんだ。それに」

私もラテを受け取った。そこのスターバックスの店員は毎回のことだが愛想がいい。六本木という場所はいろんな人がいるが、この店の店員の対応にはいつも敬服する。

「それに?」

私は彼に言いたくないことを言った。なぜなら、それが本質だからだ。

「それに、ライオンは狩りのために獲物を殺すが、人間は娯楽のためだけに殺す。人間社会は君が思っている以上に残酷で、悪意に満ちている」

席について深呼吸をした。そして彼にとどめとして、こう言った。

「多くの人が自己実現できない最大の理由、それは、能力がないからではなく、積極性がないからでもない。その9割を占めるのは、彼らからの攻撃に耐えられないからだ」

私の知っているある経営者は渋谷でファッション店を経営している。売上、利益ともに最高に調子がいいと言う。だが先日、彼の会社に「鉄砲の弾」「脅迫状」が届いたという。彼は言った。

「脅迫状はこれで10通を超えた。もう数えるのもやめたよ。人間の本質は愚かだ。そうでなければ、この世の中の殺人をどう説明する。ホロコーストをどう説明する。歴史のあらゆる差別、虐殺をどう説明する?」

私は言った。

「私にとってそれは常識だ。だが、多くの人にとって、人間社会は金八先生の言う「支え合い」の綺麗な社会という認識だ。だから、事実を知ったとき、誰もが落胆するのだ。」

無能な指導者と偉大な指導者の違い

2015年04月12日(日) 00:55

無能な指導者は「自分の指導力不足」を認識している。だが、それを素直に認めようとしない。一方偉大な指導者は「自分の指導力不足」を同様に認識している。だが、それを認め、工夫と改善をし続ける。そして、偉大な指導者となる。

無能な指導者はこんなことをいう。

『俺は教えない。盗んで覚えろ!』

『新人は3年間は掃除してろ!』

指導力がない自分自身を認める強さがないため、言い訳をしている過ぎない。

だが、昔の人はこれを素直に受け入れ我慢した。指導者のおっしゃることは正しい!と。

あるいは、反感を持つ人は自分の親に相談する。するとその親は決まってこう言う。

『その指導者が正しい。お前は新人だ。黙って言うことを聞いてろ!』

これはある意味自然の流れと言える。そもそも、世の中の9割は失礼な言い方で申し訳ないが、『才能を開花できないで死ぬ』。これは真実だ。多くの人が我慢と妥協の連続で人生を終える。それは子供に、後輩に伝播し続ける。なぜなら、

「人は、自分ができなかったことを正当化したい」からだ。

自分は間違っていた!と認識できるような大物は、そもそも、いくらでも人生を挽回できるだろう。それができないから、死ぬまで挽回できないのだ。

今日の要点 
⇒ 考えよう。それは本当に適切なことか、を。それは無能な指導者の言い訳ではないか、と。なぜならば、人生は1回。誰もあなたの人生の責任はとれない

心配性と関わらないほうがいい理由

2015年03月29日(日) 12:02

世の中には、なにをするにしても、『もし~だったらどうしよう』と心配する病気の人がいる。その多くは臆病者だが、中には病気の人もいるので、その人に改善を期待するのは無理だ。豚に空を飛べと言うようなものだ。

彼女らの多くは車にも飛行機にも乗れる。にもかかわらず、『もし~だったらどうしよう』などと弱気なことをいう。そもそも、生きているとは、死に向かうこと。最も人間が恐れるのは『死ぬ』ということだ。だが、誰もが死ぬ。死んで腐って、棺桶に入り、燃え、骨になる。

彼女らは、自分が将来『骨』になることを知っているはずだが、生きている時に、『もし~になったらどうしよう』と心配する。

彼女たちは極めて不誠実で、恩知らずだ。彼女たちが今、この便利な世の中でスマートフォンや、テレビや、PCや電車や映画などを利用できるのは、

挑戦者たち

のおかげだ。『もし~だったら』という恐怖を乗り越えて、多くの人からバッシングを受けても、やり遂げた人たちのおかげだ。にもかかわらず、心配性の彼女らは『もし~になったら』などと言い、何も挑戦しない。臆病者の極みだ。

たとえば、あなたが何かを挑戦しよう言ったとき、

『でも』『もし』『大丈夫なの?』『無理』『もったいない』


などの発言をする人がいた場合、その人はあなたの人生を高めることには寄与しない。残念だが、仮にその人があなたにとって大切な人であっても、もうその人には相談しないほうがいい。


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